慶應進学館の現在のお知らせ内容です。
2026 慶應義塾湘南藤沢中等部 算数の出題分析
湘南藤沢中等部の算数は、今年も例年通り大問6題の構成でした。
各大問は小問3題程度で構成され、小問数は合計18問。配点は1問あたりおよそ5~6点と考えられます。
出題分野は以下の通りでした。
2026 慶應義塾湘南藤沢中等部 国語の出題分析
今回は、2026年度の慶應義塾湘南藤沢中等部の国語について見ていきましょう。
比と速さ 基礎編
これから速さについて学習していきます。
速さは慶應でも良く出題される範囲ですので、まず基礎を固めていきましょう。
基礎といいながら、じっくり考える問題も含まれていますので、ていねいに学習してください。
2026 慶應義塾普通部 社会の出題分析
今年の出題は6題でした。
2026 慶應義塾普通部 理科の出題分析
今年は出題は4題でした。
相似のまとめテスト
今回はこれまでの学習を踏まえたテストです。45分間です。
中和を学ぶ
3回目のテーマは中和です。良く出題される範囲ですが、パターンもある程度決まっています。
今回はそれをしっかりマスターしていきましょう。
2026年 慶應義塾普通部 算数の出題分析
今年は出題は8題でした。
自校舎で慶應を受ける子が少ない
というご相談を受けることがあります。
慶應3校、それぞれ通学路を考えると1時間から1時間半ぐらいかけて通っている子どもたちは多いので、それなりに範囲は広がってくるわけですが、お通いの校舎や教室で慶應を受ける子が少ない、ということはあり得るでしょう。
なので、多くの塾の場合、6年2学期からスタートさせる学校別特訓を学校の近くの校舎にすることが多いのです。
そうすると、その校舎に通わないと学校別特訓は受けられないことになる。
これはまあ、例年いろいろ問題が出てくることで、なのでオンラインで解決している塾もあります。
ただ、そういうことであるならば、やはり早めに動き出した方が良いかもしれません。自校舎で学校別を行う塾の場合は、当然その校舎の生徒の受験校によって学校別を組むので、対策ができないという可能性がある。
だとすれば、例えば普通部対策を日吉で行う塾に変えるという方法もあるでしょうし、また、オンラインで早くから対策を組んでしまうという手もあるでしょう。
苦労して組み分けのクラスを上げていったはいいが、そこに学校別がない、ということになれば、それはさらに遠回りをさせられるということなので、早めに学校別対策は考えていくべきでしょう。
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