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慶應進学館の現在のお知らせ内容です。

 2027年受験 慶應WEB会員募集のお知らせ

 夏の慶應過去問チェックコースのお知らせ

 慶應3校 過去問解説動画の進捗について

 2026 夏期講習のお知らせ

 慶應義塾3校、過去問解説動画公開のお知らせ(予告)

 2026年慶應進学館 WEB会員募集のお知らせ

 2027年慶應湘南を海外から目指す皆様へ

 2027年受験 慶應進学館WEB会員のお申し込みについて

 慶應進学館 2026年度募集のお知らせ

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慶應3校過去問、全年度を公開しました。

慶應義塾普通部、中等部、湘南藤沢中等部、過去10年分の4教科解説動画、ならびに慶應義塾湘南藤沢中等部、過去7年の英語の解説動画を公開しました。

これからの学校別対策にお役立てください。慶應進学館WEB会員のみなさまにご覧いただけます。

慶應義塾3校過去10年過去問解説動画

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2027年受験 慶應WEB会員募集のお知らせ

2学期から本格化する慶應対策に

夏休みが終わると、慶應3校の受験準備はいよいよ本格化します。

過去問をどのように進めるのか。志願書には何を書くのか。湘南藤沢中等部の活動報告書をどうまとめるのか。そして、中等部・湘南藤沢中等部の二次試験に向けて、面接をどう準備していくのか。

2学期からは、単に勉強を進めるだけではなく、慶應3校の入試に合わせた具体的な準備が必要になります。

慶應進学館WEB会員では、慶應3校を受験するご家庭に向けて、入試までに必要となる情報・教材・サポートをご提供しています。


慶應3校の過去問解説動画

慶應進学館WEB会員では、普通部・中等部・湘南藤沢中等部の過去問解説動画を約3000本公開しています。

2学期からは、いよいよ過去問演習が学習の中心になります。しかし、大切なのは単に何年分解いたかではありません。

どの問題を確実に取るべきなのか、どこで差がつくのか、どのように考えればよかったのか。そして、できなかった問題を今後どのような勉強につなげていくのか。過去問を通して、それぞれの学校に合わせた対策を進めていくことが重要です。

算数・国語・理科・社会の各教科について、問題ごとの解説動画を用意しています。わからなかった問題、もう一度確認したい問題を選んで視聴できるので、ご家庭での過去問演習や復習にご活用いただけます。

慶應3校過去問解説動画・公開状況


志願書・活動報告書の添削

慶應の入試では、出願書類の準備も重要です。

特に湘南藤沢中等部では活動報告書があり、何を題材にするのか、どのようにまとめるのかを早めに考えておく必要があります。

WEB会員の皆様には、志願書や活動報告書についてのご相談、文章の添削を行います。

単に文章をきれいにするのではなく、本人の経験に基づいた内容になっているか、その内容について面接で質問された場合にも本人がきちんと答えられるか、というところまで考えて準備していきます。


中等部・湘南藤沢中等部の面接対策

中等部・湘南藤沢中等部では、一次試験合格後に二次試験があります。

面接は、想定問答を暗記するだけでは十分ではありません。実際に質問を受け、自分の言葉で答える練習をしておくことが大切です。

WEB会員の皆様には、入試が近づいた段階で面接リハーサルを行います。

志望理由、学校生活、家庭での生活、活動報告書に書いた内容などをもとに、実際の面接を想定して準備を進めます。


入試まで、いつでもご相談いただけます

2学期以降は、過去問の出来や模擬試験の結果によって、「このままで良いのだろうか」と迷う場面が増えてきます。

過去問の進め方、学校別対策、併願校、出願書類、面接など、慶應受験について判断に迷うことがありましたら、WEB会員は入会されたその日からご相談いただけます。

対応するのは、慶應義塾塾員であり、自らも子弟を慶應諸学校に合格させた経験を持つ専任講師です。

慶應3校の受験は、2学期から準備すべきことが一気に具体的になります。

過去問対策から出願、二次試験まで。入試までの慶應対策を一緒に進めていくのが、慶應進学館WEB会員です。


慶應進学館WEB会員

【年会費】52,800円(税込)

現在お申し込みいただいた方は、2027年2月15日までWEB会員としてご利用いただけます。

入会をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。ご登録いただいたメールアドレスに、お手続きの詳細をお送りします。

なお、すでにご入会いただいており、次年度更新を希望される方は更新方法が異なりますので、下記までご連絡ください。

info@keiosg.com

ユーザーネームは半角英数で入力してください。すでに使われているユーザーネームは使用できません。

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中等部算数、取れる問題を落とさない

慶應義塾中等部の算数の答案を直していると、難しい問題よりも、本人が「できた」と思っていた問題で点を落としていることがあります。

分数を最後まで約分していなかった。

途中で求めた数字を、そのまま答えにしてしまった。

人数を聞かれているのに、別の数字を答えていた。

本人に聞くと、だいたい「ただのミス」と言います。

まあ、その通りではあるのですが、中等部の算数では、この「ただのミス」が結構大きい。

試験時間が短いからです。

一問落としたからといって、あとで難しい問題を解いて取り返せるとは限りません。

だから中等部算数では、難問を何題解けたかよりも、まず自分が解ける問題をきちんと得点にすることが大事です。

全部解こうと思って、一問に時間をかけすぎると、そのあとにある解ける問題まで手が届かなくなる。

一方で、急ぎすぎれば、途中式が雑になったり、数字を写し間違えたりする。

速ければいい、ということでもないし、慎重ならいい、ということでもありません。

限られた時間の中で、解ける問題を確実に取ることが必要です。

ですから、過去問を直すときは、不正解を全部同じに考えない方が良いでしょう。

「解き方はわかっていた」

「時間が足りなかった」

「今はまだ解き方がわからない」

だいたい、この三つに分けて考えます。

原因が違えば、当然、対処の仕方も違います。

ですから、答案を確認しながら、これは何が原因だったのかを子どもと話してみる。そして、次はどうするかを一緒に決めていくことが大事です。

計算の仕方を直した方が良いのか。

時間の使い方を変えた方が良いのか。

それとも、まだ勉強が足りない単元なのか。

そのあたりを一つずつ整理していけば良いのです。

中等部算数でまず減らしたいのは、難しい問題の失点ではありません。

「わかっていたのに落とした一問」です。

その一問がなぜ落ちたのかを確かめて、次の対処を決める。

それを繰り返していくことで、少しずつ得点は安定してきます。

2027 慶應義塾湘南藤沢中等部 出願ゼミ 第2回 出願の流れ(一般)

一般入試の出願は、miraicompassで登録して検定料を納めただけでは終わりません。紙の出願書類が学校に受理されて、はじめて出願が完了します。第2回は、2027年度募集要項に沿って、一般入試の手続きを順に確認します。

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