慶應進学館 後期コースのご案内

慶應進学館では2009年9月からの後期コースを決定しました。

本年度は昨年の慶應普通部特別、慶應湘南藤沢特別に加え、慶應中等部特別を開講します。
また日曜日には慶應完成コースとして、3校の出題傾向にあわせたテスト演習コースを開講します。

詳しくは以下の後期入会案内をごらんください。

慶應進学館 2009年後期入会案内

これら後期コースに参加いただくための入室テストは7月11日、7月18日、8月22日、8月29日土曜日に行います。

慶應進学館 後期入室テスト
7月11日 7月18日 8月22日 8月29日(すべて土曜日)
【時間】 午前10時~正午
【科目】 算数 国語 
保護者の面談が必要になります。これまでの受験準備の概要や慶應志望動機などをお伺いします。
【費用】 無料
なお当日のテスト結果はご返却いたしませんので、あらかじめご承知おきください。
入室テストの申し込みは以下のフォームよりお申し込みください。

入室テストお申し込みフォーム

慶應湘南藤沢中等部説明会

慶應湘南藤沢中等部の学校説明会の日程が発表されています。

第1日程 9月12日(土) 第1回 13:30~ 第2回 15:15~ 申し込み必要  会場 慶應湘南藤沢キャンパス
第2日程 10月18日(日) 14:30~ 申し込み不要 会場 慶應三田キャンパス
第3日程 10月25日(日) 第1回 9:45~ 第2回 11:15~ 申し込み不要 会場 慶應湘南藤沢キャンパス
第4日程 11月14日(土) 第1回 10:30~ 第2回 13:00~ 申し込み不要 会場 慶應湘南藤沢キャンパス
(文化祭同時開催)

くわしくは学校のホームページをごらんください。

http://www.sfc-js.keio.ac.jp/exam/explanation.html

慶應普通部説明会

慶應普通部の説明会概要が発表されました。
当初予定されていた3校合同説明会は会場の都合上、中止になり、9月5日は普通部の説明会のみになりました。

以下概要です。詳しくは慶應普通部ホームページをごらんください。

http://www.kf.keio.ac.jp/setsumeikai200909.html

日時
2009年9月5日(土)  開始時刻 9:30~、11:00~、13:00~、14:30~
               (各回とも内容は同じ、1時間程度)
場所
慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館
   (東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅徒歩1分)
今年度は昨年の会場「記念館」ではなく、2009年3月竣工の新しい校舎「独立館」にて行います。収容人数に制限があり、事前申込みによる入場券が必要です。

内容
普通部教育の紹介(普通部長)
入試について(入試担当)
目路はるか教室について(目路はるか教室座長 水野氏)
学校生活の紹介(普通部生) など

申し込み
往復はがき、または電子メールでお申し込みください。

慶應湘南、慶應中等部の二次試験の重要度

慶應湘南、慶應中等部では一次の合格者に対して二次試験が課せられます。
中等部男子の場合、450名が一次に合格した後、およそ140名の二次合格者までにまだ3倍の倍率があるため、一次は合格して当たり前、問題はそこから、という観が否めません。

二次試験の場合、両校とも
(1)本人の面接
(2)保護者を交えての面接
(3)体育実技

の3つがありますが、それ以外に出願書類による審査もあり、また当然のことながら一次の出来も大きく関わります。

上位の生徒が落ちることも当然ありますが、一次が良く出来たからといって、それで安心なわけではありません。ですから二次試験についても、どう対策をするか、ということは慶應を受験していく場合、保護者の方が考えておかなければいけないことなのです。

2009年入試について、詳しくはDVDになっておりますので、お役立ていただければと思います。

夏期講習おすすめコース(3)

慶應湘南藤沢中等部を志望する生徒には以下のクラスをお勧めします。

慶應湘南算数特訓

慶應湘南藤沢中等部は、算数の出題が例年6題。前半4題は標準的な問題ですが、5番、6番に難問が並びます。このコースではその5番、6番に照準を合わせ、速さや規則性、グラフなどの応用問題をじっくり考え、いろいろな解法の解説を行うコースです。

慶應湘南国語特訓

湘南は、3校の中でもっとも記述の出題割合が多い学校です。本コースでは、物語文、説明文、随筆文の読解と記述の練習を行うとともに、条件作文などこれまで出題されたものの中から特に重要と思われる範囲の練習を行います。

算数応用
難問を中心にじっくり考える力を養います。平面図形、立体図形、速さ、グラフ、規則性、場合の数という5つのテーマを中心に、多面的に考える方法や自らグラフや図を書いて題意を正確に理解する力を養います。
湘南、普通部の対策として受講いただけるコースです。

慶應理科(物理化学)
力学、電気、水溶液、光と音、物質の変化の5つのテーマについて、計算問題を中心に頻出する重要テーマを整理します。特に物質の変化については、温度による変化、何かを加えたときにおこる変化などテーマ別に整理していきます。

慶應湘南、中等部過去問特訓
理社が半分の配点であることから、算数の重要度が大きい両校の過去問の学習を通して、正確に自分のできる問題を選んで解く方法と、その後の復習の仕方について詳しく指導します。特に湘南の記述問題、中等部の採点機対象の解答形式の注意点をしっかりまとめ、ミスを少なくする工夫を身につけます。

慶應社会(政治・経済)
衆議院、参議院が逆転している現在、もう一度国会制度について詳しく考える他、温暖化などの時事問題についても考えていきます。

夏期講習 おすすめコース2

慶應普通部を志望する生徒には以下のクラスをお勧めします。

慶應普通部算数特訓

普通部の出題は例年9題前後。基本問題から応用問題まで幅広く出題されるため、もっとも差がつきやすい入試問題といえます。確実に得点すべき問題、じっくり考える問題を時間内に効率的に解きあげる練習をするとともに、式や考え方の書き方について詳しく解説します。

慶應普通部国語特訓

普通部では、随筆文、コラム、説明文など近年物語文以外の範囲の出題が増加しています。こららの文章の読解を中心に、読解のポイントと選択問題、記述問題の対応法について詳しく解説するとともに、確実に得点できる力を養います。

慶應理科(生物地学)
普通部の生物、フィールドワークに関する出題を前提に、生物の重要テーマを整理するとともに、人体、天体、地学の頻出事項を優先順位の高い順に整理していきます。

慶應社会(歴史)
慶應150周年を前提に、慶應義塾創立のころというテーマを立てる他、それぞれの時代の重要テーマを整理し、また第二次世界大戦以後の世界についても詳しく解説します。

慶應普通部過去問特訓
普通部では算数の解き方や考え方を書いていかなければなりません。また記述や図を使った説明も求められます。このコースでは過去問を通して出題傾向を確認するとともに、答案の書き方の注意点や説明の工夫などについて詳しく解説するとともに、自宅でしっかり要点をチェックできる学習方法を指導します。

夏期講習 おすすめコース1

慶應中等部を志望する生徒には以下のクラスをお勧めします。

慶應中等部算数特訓

中等部の算数は、基本的な出題が多く、また採点機による採点であることから、出題形式に特徴があります。
このコースでは、頻出する5テーマについて、基本的な解法をマスターするとともに、正確にていねいに解くという姿勢を身につけてもらうことを目標とします。

慶應中等部国語特訓

中等部では、細かな知識が多く出題されています。知識の暗記については6年生後半に行うとしても、何が問題なのか、何を身につけなければいけないのかはしっかりと意識しなければなりません。また読解では、選択式の問題が多いので、読解の基本となる「キーワード」「キーセンテンス」がどこに書いてあるのかをしっかりと見極めて、出題者の意図を正確に汲み取る練習を行います。

慶應社会(地理)
単に地方別にまとめるだけでなく、近年出題が増加している移動しながら地理の情報を整理する問題について、地図を見ながら知識を総括するとともに、現代の日本の産業や情報産業についても詳しく解説していきます。

慶應湘南、中等部過去問特訓
理社が半分の配点であることから、算数の重要度が大きい両校の過去問の学習を通して、正確に自分のできる問題を選んで解く方法と、その後の復習の仕方について詳しく指導します。特に湘南の記述問題、中等部の採点機対象の解答形式の注意点をしっかりまとめ、ミスを少なくする工夫を身につけます。

2009年夏期講習 概要

慶應進学館では以下の日程で、夏期講習を開講します。

第1期   7月20日(月)~7月24日(金)
第2期   7月27日(月)~7月31日(金)
第3期   8月 3日(月)~8月 7日(金)
第4期   8月17日(月)~8月21日(金)
第5期   8月24日(月)~8月28日(金)

慶應普通部、慶應湘南藤沢中等部、慶應中等部をめざす受験生を対象に、学校別傾向に特化した授業内容です。
各クラスとも単科で受講できます。志望校や得手不得手に合わせて受講内容を決定してください。
担任との面談も受け付けております。

なお、講習では特に入室テストを設けておりませんが、以下の偏差値をひとつの基準として考えております。

男子 四谷大塚 合不合予備 58
女子 四谷大塚 合不合予備 63

詳しくは下記、概要をご覧ください。

2009慶應進学館 夏期講習概要

GW宿題

慶應進学館は5月1日から5月8日まで休館します。

が、その間に子どもたちには宿題が出ています。
特に6年生には算数100題特訓というプリントが配布されています。これは全範囲の頻出問題をちりばめたもので、一体今何がわかっていて、何がわかっていないのかをこの時点で確認するためのものです。

そろそろ一通りの学習が終わりかけている段階で、ある程度速いスピードで進んできていますので、当然のことながら積み残しがあります。これをまず確実に理解するということが大事なので、この1週間をかけて確認していく作業を自宅でやってもらいます。その上で夏の学習計画を決めます。

何ができて、何ができないのか、優先順位をはっきりさせれば学習は効率化します。その意味で足をとめてみるいい機会がGWといえるのではないでしょうか。

夏期講習要綱の発表は5月9日(土)です。

お問い合わせをいただいておりますが、2009年度夏期講習の要綱は5月9日(土)に本ホームページで発表いたしますので、それまでしばらくお待ちください。

慶應進学館