試験当日の注意
当日の注意点を学校別にお話ししておきましょう。
2026年 慶應義塾湘南藤沢中等部 応募者数
慶應義塾湘南藤沢中等部の本年の応募者数が発表されました。
女子が若干減少、男子が大幅増となりました。全体としては合計が644名、昨年は607名ですから、やや増加しました。
今年はサンデーショックの影響で、2月2日に女子学院を受験することができたことから、一般女子は減少したと考えています。
男子の一般枠の増加は、やはりやや易しいかと思われている可能性はあるかと思いますが、しかし、最終的には6倍近い倍率があります。
| 年度 | 一般男子 | 一般女子 | 帰国男子 | 帰国女子 | 男子合計 | 女子合計 |
| 2026年 | 225名 | 255名 | 90名 | 74名 | 315名 | 329名 |
| 2025年 | 189名 | 282名 | 73名 | 63名 | 262名 | 345名 |
| 2024年 | 201名 | 271名 | 87名 | 55名 | 288名 | 326名 |
| 2023年 | 179名 | 275名 | 76名 | 58名 | 255名 | 333名 |
| 2022年 | 240名 | 304名 | 96名 | 95名 | 336名 | 399名 |
| 2021年 | 231名 | 290名 | 110名 | 74名 | 341名 | 364名 |
| 2020年 | 260名 | 286名 | 94名 | 91名 | 354名 | 377名 |
| 2019年 | 231名 | 210名 | 110名 | 88名 | 341名 | 298名 |
試験前日の注意
上手に待つ
電車で何か問題があるといけないので、どうしても早く出がちですが・・・。
合否の分かれ目
いよいよ本番の試験が近づいてきました。
聞かれることに端的に答える
面接の練習をしている子どもたちは多いと思うのですが、面接で大事なことはまずちゃんと聞くということ。
2026年慶應義塾中等部 応募者数
2026年度 慶應義塾中等部の応募者数が発表されました。
男子 781名 女子 417名 男子 6.5倍 女子 8.3倍になっています。
今年は、男子が更に減少して781名。近年でも一番少なくなりました。一方、女子は昨年から若干増加となりました。
慶應義塾普通部の合格発表が今年は2月2日19時からですので、男子の受験者数が150名前後減少する予想です。
ちなみに2025年はやはり普通部の合格発表が2月2日でしたので、以下のような受験者になっています。
【応募者数】男子834名 女子 401名
【一次試験受験者数】男子 672名 女子322名
昨年の男子の一次合格者は、331名ですが、実際の二次試験受験者数は276名だったので、今年も若干一次合格者を増やす可能性も出てきました。このレベルで考えると、男子の一次試験の倍率は約2倍ということになります。一次試験2倍、二次試験2倍という状況です。
慶應義塾中等部 応募者推移
| 年度 | 男子 | 女子 |
| 2026年 | 781名 | 417名 |
| 2025年 | 834名 | 401名 |
| 2024年 | 861名 | 454名 |
| 2023年 | 856名 | 448名 |
| 2022年 | 1012名 | 475名 |
| 2021年 | 1026名 | 496名 |
| 2020年 | 956名 | 458名 |
共学校としての自負
中等部は、戦後すぐに共学校としてスタートしました。
慶應湘南、面接での注意点
慶應湘南はスタート時、慶應義塾中等部からスタッフが派遣されたので、入試でも結構似たところがあります。
あと一週間の過ごし方
いよいよ慶應の入試まであと一週間ほどになってきました。
